実践を通して、考える機会や自分ができることを増やしていくプログラム

  • グループ活動
  • グループ活動 外出活動
  • グループ活動
  • 名称グループ活動 計画/実施
  • 区分実践で身につけるプログラム
  • 日時毎月第2/第4水曜日
  • 会場福井県社会福祉センター
  • 主催サポステふくい
  • プログラムの説明

グループ活動は、参加される皆さんで意見を出し合い、月1回の活動計画を立て、実際に活動を実践するプログラムです。

グループで創作活動のほか、外出を供にするプログラムがあります。グループ活動では、参加者同士コミュニケーションを図りながら、実施に向けて話し合い役割分担をします。参加者一人ひとりが自分自身について再発見があり、新たなことを体験するなかで、就職までの準備を整えていきます。

グループ活動の初日は、参加者で年間スケジュールを計画し、最初の活動は、桜の名所にもなっている足羽川河川敷を散策することになりました。今年は桜の開花が早く、散策当日にはすでに葉桜で、あいにくの雨でした。サポステを出発して、傘持参で河川敷の桜並木を歩きました。折り返しは福井市中央にある「グリフィス記念館」で、館内を見学して、行きの対岸の河川敷を散策して戻りました。

散策に参加した参加者からは「歩きながらだと気軽に話が出来ることが分かった」、「歩くことの大切さを学ぶことが出来た」、「散歩は少々、しんどかったが、充足感はあった。互いの趣味の話をもう少し掘り下げたかった」など意見がでました。

そのほかに、これから取り組みたいことで「話をしたことのない人と交流できるよう努力したい」、「活動のなかで、もっといろいろと協力し合いたい」という感想もありました。

プログラム日程などは変更される場合があります。