2015年7月 保護者セミナー報告

日時
平成27年7月18日(土)
演題
「ひきこもる」 こころの理解
講師
福井県総合福祉相談所 障害者支援課 臨床心理士 辻川裕一氏
ひきこもり支援コーディネーター 前田翔平氏
報告内容

不登校とひきこもりの特徴や、家族の本人への関わりについてお話しいただきました。

ひきこもった状態の中で「子供は何を考えているのか」、「どんな気持ちなのだろうか」と考えるようにならないと、状況は良い方へは向かわないことをアドバイスされ、事例として、母親が子供の不安な気持ちに共感するようになって、親子の関係が変わったことをお話しいただきました。

親が子供を信じることで、子供は成長すると言われた言葉がとても心に残りました。後半の意見交換では、参加者の皆さんひとりひとりが、質問や悩みを相談されていました。

ひきこもり地域支援センターの案内では、現実に向き合える力をつけられるような支援をしていることを、事例を交えながらお話しいただきました。

この記事の組織名や役職などの情報は、公開当時(2015年9月1日)のものです。予めご了承ください。