2015年2月 保護者セミナー報告

日時
平成27年2月21日(土)
演題
青年期の発達課題と関わり方
講師
仁愛大学人間学部心理学科教授 森俊之氏

今回の講師の森氏は仁愛大学て教鞭をとっており、いくつかの事例を挙け、今の若者の特徴と課題を話されました。

青年期は、子供と大人の境界期で、様々な自分に直面し不安を感じています。その不安・葛藤の中で、自分が自分であるという意識や他者と本来の自分で関われることが必要と思われます。

また、親の関わり方としては、干渉や押しつけを控え、本人の考え方・行動を尊重することが望ましい。しかし、親は本人を放任せず、その人格を尊重した関わり方が大切であると話されました。

その後、グループに分かれ、参加者同士での意見交換の機会を持ちました。

この記事の組織名や役職などの情報は、公開当時(2015年4月8日)のものです。予めご了承ください。