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投稿者 : boss Date : 2017-08-24 13:27:19 (189 ヒット)
トピックス

9月開催の保護者セミナーは、小浜市で開催します。

前敦賀短期大学教授の龍谿乘峰氏を講師にお招きします。

テーマは、「抑圧された感情・秘められた思い」

〜真っ直ぐ出せない感情、時に曲がって・時に逆転して〜です。
 現状を理解し、職業的自立を促すために親の関わり方をケースをもとに考えます。

 開催日:平成29年9月16日(土)時間:13:30〜16:00 

 会場:小浜文化会館(小浜市大手町7-32) 

当日の参加も可能です。参加無料ですので、ふるってご参加ください。

 10月以降は、福井市での開催となります。講師・テーマはその都度お知らせします。


投稿者 : munus Date : 2017-05-01 15:46:43 (154 ヒット)
親サポ報告

日時:平成29年3月11日(土)
主題:「座談会 −相談支援のなかから伝えられること−」
講師:臨床心理士 安立奈央氏
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 今回は座談会形式をとり、参加者の方に今の心境や自分を表すイラストや文字をかいて頂き、自己紹介をしてもらいました。自分の気持ちを表現するなかで、春らしい季節感のあるもの等があり、会場は緊張がとれた雰囲気になりました。

 おひとりの方が、切り出した子どものおかれている状況への“どうしたら”という悩みに対して、参加者の中から、悩みながらも一歩踏み出そうとする子どもの姿を語って下さいました。また、講師はさまざまな話をされる参加者に対して、耳を傾け、言葉にならない沈黙も、暖かく見守り、皆さんの胸のうちにある感情の動きを受け止めながら、座談会を進めていきました。

 参加者のなかで、以前お子さんがサポステを利用していたという方が、人との関わりが苦手という課題に対して、実際にサポステが配慮してくれたことで、一歩踏み出せたという話をされました。また、具体的にこんな支援をしてくれたら...と話す方もおり、親として子どものことがどれほど切実な悩みなのか伝わってきました。


投稿者 : munus Date : 2017-04-12 10:33:52 (172 ヒット)
親サポ報告

日時:平成29年2月18日(土)
主題:「ストレスの理解と対処法 −親子の新しい一歩のために−」
講師:福井県総合福祉相談所 主任臨床心理士 持田忠司氏
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 持田先生は、今回ストレスについて話をされました。まず、参加者の皆さんが自分の状態を知るために、心の健康度自己評価票を用いて、ご自分の状態を確認しました。そのうえで、ストレスの要因に物理的なもの、化学的なもの、心理・社会的なものがあること、そのストレス反応として心理面・身体面・行動面に表れることを具体的に話されました。

 人はよりよく生きたいと思うものですが、ストレスは、重くなりすぎると感じているかどうかも分からなくなり、気づいた時には深刻な状態になっていることがあります。こうしたストレスによる心身のゆがみは自分では気づきにくく、行動や考え方により、個人差があるため、悪循環に陥らないように、その対処法が大切になってきます。

 ストレスと上手に付き合うためには、自分の性格やストレス状態を自覚し、自分の状態を知ることで、ストレス状態にならないように、考え方の工夫のほか、緊張状態を和らげるリラクゼーションといった方法を取り入れます。例えば、自分の能力以上のことを抱え込むことでストレスがたまるので、自分一人で全てのことをこなそうとしないこと。また、バランスのよい食事や運動によってストレスに負けない身体づくりも対処の一つです。ものの見方や考え方の癖を知る方法もさまざまあり、マイナス思考に気をつけたり、できるだけ、論理的・客観的に考える。また、意識的に良いこと探しをすることの他、「感謝の心」がストレスを乗り越える最大の方策であるという言葉もあります。

 家庭においては、普段からあいさつや簡単な世間話をする、相手に関心をもつことで、家族の小さな変化に気づき、見守りで改善する場合も多いです。お互いにケアをすることで、ストレスを緩和することができます。最後に、参加者の方より、ストレス状態を回避、低減できる新しい行動パターンを発言してもらい、ストレス対処法を話し合いました。


投稿者 : munus Date : 2017-03-16 22:17:42 (258 ヒット)
トピックス

お問い合わせ・相談 申込みフォーム(スマホ対応)を設置しました。smile

「いきなり電話は苦手」とお考えの方も、はじめの一歩を踏み出せるきっかけが掴めるとおもいますので、お気軽にご利用ください。 smile


投稿者 : munus Date : 2017-03-07 23:10:37 (165 ヒット)
親サポ報告

日時:平成29年1月21日(土)
主題:「子どもの心に耳を傾けよう!?これだけは押さえたい3つのポイント?」
講師:臨床心理士/臨床発達士 千崎愛氏
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 今回のセミナーは、傾聴で大切な技法の実践に始まり、ワークを中心に行いました。誤解が起こりにくい聞き方、話の聴き方、非言語的コミュニケーションについて話されました。

 最初のワークでは、あいまいな言葉として「長電話をしました。」の「長電話」というのは時間にしてどれくらいかを数人のグループで話し合ってもらいました。最短で10分、最長で1時間になりました。こうした言葉は年齢や性別、主観で変わり誤解を招きます。誤解を防ぐためには、具体的な表現や、はっきりした言葉で聞くことが大切です。

 参加者の方からは、子どもに「なんで、どうして・・・」と聞いてしまい、関係が悪くなり、どうしたらよいかという質問がありました。先生は、「(あなたは)どうして・・・」というのは、相手を責めているように聞こえるので、「(私【親として】は)○○すればよいと思う」という言い換えのほうが、聞き手に受け止めやすいと答えられました。また、閉ざされた質問と開かれた質問について説明されました。閉ざされた質問とは、「はい」、「いいえ」で答えられるものであり、答えやすい質問形式です。開かれた質問とは、相手の自由な応答を促し、話し始めるきっかけを作る質問形式です。これは、相手の状況に応じて使い分けることで、本人との会話を促すことができます。

 ある就活中の女性とその母親の映像の中で、思うように進まない就活で、つらい思いをしている娘に、落ち込んでいる娘の背中を、何も話さずそっと押して励ます母親の姿に非言語的コミュニケーションが読み取れることを先生は指摘しました。

 最後に、参加者の悩みについて、他の参加者が質問していき、当人の気づきを促すワークをしました。最後に先生が行動と結果について整理し、どう考えるとよいかアドバイスされました。参加者の方からは「子どもや家族との会話で活かしたい」との感想がありました。


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