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サポステふくい|パンフレット 2017
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投稿者 : boss Date : 2017-08-24 13:27:19 (46 ヒット)
トピックス

9月開催の保護者セミナーは、小浜市で開催します。

前敦賀短期大学教授の龍谿乘峰氏を講師にお招きします。

テーマは、「抑圧された感情・秘められた思い」

〜真っ直ぐ出せない感情、時に曲がって・時に逆転して〜です。
 現状を理解し、職業的自立を促すために親の関わり方をケースをもとに考えます。

 開催日:平成29年9月16日(土)時間:13:30〜16:00 

 会場:小浜文化会館(小浜市大手町7-32) 

当日の参加も可能です。参加無料ですので、ふるってご参加ください。

 10月以降は、福井市での開催となります。講師・テーマはその都度お知らせします。


投稿者 : munus Date : 2017-08-23 14:56:23 (29 ヒット)
親サポ報告

日時:平成29年7月15日(土)
主題:「長期の『足踏み』と社会復帰」 −ライフステージのタイミングを活かして−
講師:前敦賀短期大学教授 龍谿乘峰氏
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 セミナーでは、実際に扱われたケースをもとにお話しされました。

 父親の相談がきっかけで、本人とつながったケースでは、カウンセラーの支持的な関わりで、本人が自分の気持ちに素直になれ、30歳になるのを機に「今の状況から抜け出したい」と言葉にできたことと、カウンセラーとの安定した関係を続けるなかで、父親の入院がきっかけで車の免許取得に至り、親族の協力も得られ、自立することができました。

 本人の気持ちを支持しながら、本人との関わり方を見直し、年齢や家族の出来事などタイミングを捉えて、困った時こそ、多面的にものごとを見ることが大切です。参加者からの質問では、先生は親と子の望ましい関係性についてふれられ、最後に「解決の糸口は皆さんの中にあります」という言葉で、セミナーを終えました。


投稿者 : munus Date : 2017-07-24 10:25:19 (56 ヒット)
親サポ報告

日時:平成29年6月17日(土)
主題:カウンセリングと家族支援 −親や家族だから見えにくいこと・できにくいこと−
講師:前敦賀短期大学教授 龍谿乘峰氏
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 龍谿先生は、実際に支援した事例を紹介され、相談者とのやりとりで分かったことを紹介されました。事例のなかでは、相談者が語られることや知りえた情報でその人を決めつける(ラベリングする)ことなく、本人の不安に共感の気持ちで寄り添いながら、相談者が何を感じているかを大切にされていました。目の前の出来事で「なぜ?」という原因を追及するよりも、そのことがらに「何か意味があるのか」を考えることの大切さを語られました。

 その後、後半部分では参加者のケース相談をとりあげ、本人支援よりも家族を支援することで、家族の負担が軽減され、間接的に本人が救われることや、今の状態像を数値化(スケーリング技法)し、言葉以外に、目に見える形で本人が自覚し、客観的に評価することで、一歩踏み出せない状態から、動くために必要な行動は何かを探る手立てがあることを知りました。


投稿者 : munus Date : 2017-06-19 17:18:40 (167 ヒット)
トピックス

平成29年度の出前相談会のスケジュールが決まりました。(2017年 7月〜10月)
今年度は、県内各地域で6回実施予定です。悩みを抱えているご本人やご家族からのご相談に、専門のカウンセラーが応じます。

相談内容: ◆就職についての悩み ◆心の不調や、コミュニケーションの課題についてなど smile

対象者 : 15歳〜39歳までの就職を希望する無職の若者、そのご家族
参加費 : 無料
申 込 : サポステふくい|0776-21-0311
相談員 : 専門カウンセラー
時 間 : 全会場(11:00〜16:00)
会場/開催日や会場は、PDFをご覧ください。 ☆平成29年度 出前相談会スケジュールPDF


投稿者 : munus Date : 2017-06-19 17:01:17 (104 ヒット)
親サポ報告

日時:平成29年5月27日(土)
主題:親の関わりが子どもの未来をつくる
講師:心の健康相談室こだちのもり 心理カウンセラー 熊谷香菜江氏
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 熊谷先生は、今まで支援された保護者の方やご本人のことを例に挙げ、親としての関わり方で大切なポイントをいくつか話されました。就職がなかなか決まらない息子の可能性を信じ、父親自身が周囲の助言に耳を傾けるように変わった姿勢が、結果として本人が自分の道を歩むきっかけとなったこと。また、障がいを受け入れ、ご本人が施設職員のことを信頼し、自らの意思で通うようになったことなどを話され、最終的には「人と人との関係が大切」なのだと念を押されました。

 その後、先生は参加者の皆さんの悩みに答えながら、例えば、行き詰っているのは、大きく分けて思春期の課題となんらかの疾病が認められる場合があり、子どもは、思春期に親以上の存在にならなければならないと思ったり、学歴にふさわしい職に就かないといけないと思い込んだりすることもあるので、親としては、専門機関に相談して正しい情報を得たり、飾らない親の姿を子どもに示していくことがひとつの手立てであることを話されました。


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