ふくい若者サポートステーション

h2
sp
メインメニュー
出張相談会
平成29年度 出張相談会
パンフレットPDF
サポステふくい|パンフレット 2017
YSS Mark
RSS
sp
アーカイブ
sp
  
投稿者 : boss Date : 2017-10-24 10:57:46 (47 ヒット)
トピックス

11月開催の保護者セミナーは、福井市で開催します。

臨床心理士・臨床発達心理士の千崎愛さんを講師にお招きします。

千崎さんは、自治体の相談窓口を中心に、心の専門家として悩みを抱えている方へのカウンセリグに携 わり、
スクールカウンセラーや 病院の小児科外来などで子どもの育ちを支援する活動にも力を注いでいます。

テーマは、「自分も子どもも大切にして、思いを伝えよう!-これだけは押さえたい3つのポイント-」です。

 開催日:平成29年11月25日(土)時間:13:30〜16:00 

 会 場:福井県社会福祉センター(福井市光陽2丁目3-22) 

当日の参加も可能です。参加無料ですので、ふるってご参加ください。


投稿者 : boss Date : 2017-09-26 15:37:11 (55 ヒット)
トピックス

10月開催の保護者セミナーは、福井市で開催します。

金沢工業大学心理科学研究所所長の塩谷亨氏を講師に
お招きします。

テーマは、「ポジティブ感情の役割と前向きになるワークショップ」です。
 ポジティブ感情の意味を説明し、幸福感を増大させるワークを実施します。

 開催日:平成29年10月21日(土)時間:13:30〜16:00 

 会場:福井県社会福祉センター(福井市光陽2丁目3-22) 

当日の参加も可能です。参加無料ですので、ふるってご参加ください。


投稿者 : boss Date : 2017-08-24 13:27:19 (91 ヒット)
トピックス

9月開催の保護者セミナーは、小浜市で開催します。

前敦賀短期大学教授の龍谿乘峰氏を講師にお招きします。

テーマは、「抑圧された感情・秘められた思い」

〜真っ直ぐ出せない感情、時に曲がって・時に逆転して〜です。
 現状を理解し、職業的自立を促すために親の関わり方をケースをもとに考えます。

 開催日:平成29年9月16日(土)時間:13:30〜16:00 

 会場:小浜文化会館(小浜市大手町7-32) 

当日の参加も可能です。参加無料ですので、ふるってご参加ください。

 10月以降は、福井市での開催となります。講師・テーマはその都度お知らせします。


投稿者 : munus Date : 2017-05-01 15:46:43 (90 ヒット)
親サポ報告

日時:平成29年3月11日(土)
主題:「座談会 −相談支援のなかから伝えられること−」
講師:臨床心理士 安立奈央氏
-------------------------------------------------
 今回は座談会形式をとり、参加者の方に今の心境や自分を表すイラストや文字をかいて頂き、自己紹介をしてもらいました。自分の気持ちを表現するなかで、春らしい季節感のあるもの等があり、会場は緊張がとれた雰囲気になりました。

 おひとりの方が、切り出した子どものおかれている状況への“どうしたら”という悩みに対して、参加者の中から、悩みながらも一歩踏み出そうとする子どもの姿を語って下さいました。また、講師はさまざまな話をされる参加者に対して、耳を傾け、言葉にならない沈黙も、暖かく見守り、皆さんの胸のうちにある感情の動きを受け止めながら、座談会を進めていきました。

 参加者のなかで、以前お子さんがサポステを利用していたという方が、人との関わりが苦手という課題に対して、実際にサポステが配慮してくれたことで、一歩踏み出せたという話をされました。また、具体的にこんな支援をしてくれたら...と話す方もおり、親として子どものことがどれほど切実な悩みなのか伝わってきました。


投稿者 : munus Date : 2017-04-12 10:33:52 (100 ヒット)
親サポ報告

日時:平成29年2月18日(土)
主題:「ストレスの理解と対処法 −親子の新しい一歩のために−」
講師:福井県総合福祉相談所 主任臨床心理士 持田忠司氏
-------------------------------------------------
 持田先生は、今回ストレスについて話をされました。まず、参加者の皆さんが自分の状態を知るために、心の健康度自己評価票を用いて、ご自分の状態を確認しました。そのうえで、ストレスの要因に物理的なもの、化学的なもの、心理・社会的なものがあること、そのストレス反応として心理面・身体面・行動面に表れることを具体的に話されました。

 人はよりよく生きたいと思うものですが、ストレスは、重くなりすぎると感じているかどうかも分からなくなり、気づいた時には深刻な状態になっていることがあります。こうしたストレスによる心身のゆがみは自分では気づきにくく、行動や考え方により、個人差があるため、悪循環に陥らないように、その対処法が大切になってきます。

 ストレスと上手に付き合うためには、自分の性格やストレス状態を自覚し、自分の状態を知ることで、ストレス状態にならないように、考え方の工夫のほか、緊張状態を和らげるリラクゼーションといった方法を取り入れます。例えば、自分の能力以上のことを抱え込むことでストレスがたまるので、自分一人で全てのことをこなそうとしないこと。また、バランスのよい食事や運動によってストレスに負けない身体づくりも対処の一つです。ものの見方や考え方の癖を知る方法もさまざまあり、マイナス思考に気をつけたり、できるだけ、論理的・客観的に考える。また、意識的に良いこと探しをすることの他、「感謝の心」がストレスを乗り越える最大の方策であるという言葉もあります。

 家庭においては、普段からあいさつや簡単な世間話をする、相手に関心をもつことで、家族の小さな変化に気づき、見守りで改善する場合も多いです。お互いにケアをすることで、ストレスを緩和することができます。最後に、参加者の方より、ストレス状態を回避、低減できる新しい行動パターンを発言してもらい、ストレス対処法を話し合いました。


(1) 2 3 4 ... 7 »
前月
2017年 11月
翌月
sp
sp sp sp 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 sp sp
sp sp sp sp sp sp sp
<今日>
ログイン
ユーザ名: パスワード:
ログイン
パスワード紛失
Get Extensions
Get Adobe Reader
Adobe Reader
sp
〒910-0026 福井市光陽2-3-22 福井県社会福祉センター内|TEL. 0776-21-0311|FAX. 0776-21-0313
Copyright 2006 - 2017 ふくい若者サポートステーション